不動産鑑定評価とは、不動産の経済価値を判定し価格を表示することです。地価公示、地価調査、相続税路線価、固定資産税評価などは、不動産鑑定士が行った鑑定評価等を基に算出しています。
不動産鑑定士が専門知識を駆使。不動産の経済価値を判定し、貨幣額をもって表示いたします。
しかし、農地及び山林の評価は不動産鑑定評価ではありません。ただ鑑定評価の手順に従い、取引相場、収益性を考慮し評価することが可能です。
相続で、価格についての意見の対立があった時。また不動産
担保等による
融資の時、不動産の適正な価値を把握することが不可欠です。
不動産鑑定報酬料は、どうやって決まるのでしょうか?報酬は不動産の評価額によって決まるのです。
監督官庁である「国土交通省が示す基準」をもとに、それぞれの鑑定事務所で決めています。この基準は、人件費や経費、技術料や税金などを合算して定められています。
しかし、依頼される方の予算なども配慮して鑑定報酬を算出していきます。よって報酬は案件ごとに違ってきます。
「
個人情報の保護に関する法律」をしっかりと公表していることを確認してください。いらないと思われる情報は、提示する必要はありません。
不動産の鑑定報酬には、基準が設けられています。その基準をもとに、状況に応じて報酬額が決定します。
公共団体等の方には、用対連規定にもとづく公共事業に係る不動産鑑定報酬基準。民間会社の方には不動産鑑定報酬額基準を適用しています。
しかし、どこに問い合わせたらいいかわからない方へ。
ホームページ上で、
無料相談を受け付けています。
私たちは法律により公共事業などによる私有財産の損失については『正当な補償』を受ける権利があります。まずは、基本的な知識を持って、交渉にのぞみましょう。
posted by 不動産鑑定 at 16:57|
簡易 不動産 鑑定
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